JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2012年12月30日日曜日

24インチで幅広穴あきで36Hのトライアルリム!

以前から考えていた、
ちょっとした夢があっけなく今日、かないました。
いや、かないそうです。


それは…24インチの幅広・穴あきで十分の強度がある、
トライアル使用可能な36Hのリムが欲しい!

っていう、、、言ってみればただの物欲ですが。
これがなかなか難しい「欲」だったのです。

なぜ36Hか、というと、
私が今使っているプロファイルのエリートハブのように、
110mm幅のBMX用ハブ(ほぼ36Hしか存在しない)が使いたいからです。

しかし、一方のトライアル用のリム(24inchも)は、
ほとんどが32Hなんですよね。。。

ストリートよりのスタイルとか、
24インチ、なんていうBMXにもトライアルにも
元々なかったサイズが出てきてはいるものの、
その二つのカルチャーが単純に融合しない理由のひとつが、
ホイール周りの規格の違い。

そんな中で、今まで私が2本連続で使ってきたのは、
24BicyclesのYamiab(35mm幅)というリム。
これが珍しく36Hの穴あきリムだったのです。
が、現在どこを探しても見つからず。。。

今使っているリムが終わったら
(もう1年近く使っているのでいつ壊れてもおかしくはない)、
次はどうしよう。。。

なんとか、32Hのプロファイルのハブか、
そうでなければ36Hの幅広リムを見つけなければ。

そう思っていたら、
Twitterでカンサイ氏いや、カンサイ神が教えてくれた!

「@jinken24 KHの24インチトライアルリムで36Hあったと思うよ。リム幅も確か48mmとかあった記憶。」

キター!まじか!
これは(自分的には)すごい情報!

KHっていうのは「クリスホルム」、
そう、一輪車トライアル界のレジェンド的な変態(良い意味で)ライダーです。
ちょっと検索してみたら、ヤバい動画がザクザク出てきますよね。

そう、つまり、カンサイ氏が教えてくれたリム、
それは、一輪車トライアル用のリムだったわけです!
こりゃ迂闊にも今まで気付かなかった!!!



これだぁ!!

24inchで、穴あき幅広のトライアルスペックの構造、
そして!

一輪で体重を支えるために、自転車よりも強めの36H!

速攻オーダー!!!


・・・したんですが、上のクリスホルムのページから日本のディーラーのリンクを押すと…日本語のウェブショップのページが出てきますのでそこからオーダーしたんですが…どうも運営者は韓国の方のようで、ハングルが混じった受注メールが届きました。

さて、、、ちゃんと届いてくれるかな?

何れにしても届くのは年明けだし、
それまでに考えなければいけないこともあるし、
いやー、新しいことをするのは楽しいね!



考えなければいけないことっていうのは・・・


このリムを使うと、
今まで使っていたリムの幅(35mm)から、
一気に13mmも幅が広くなるのです。

そう、このクリスホルムのリム幅は48mm!
現代のトライアル用のリムとしては普通の広さなのかもしれませんが、
Vブレーキで使うとなると、
現在のOpener(旧名trMOZU)のブレーキ台座の幅からすると、
そのままポンとつけるだけだと、Vブレーキが開きすぎて微妙。

薄いシューを自作するか、さて、どうするか。

組むまでに考えよう!

わくわく!


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