JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2011年12月13日火曜日

REI(望月 玲児郎)さんによるtrMOZUテストフレームのペイント紹介。

新しいテスト用trMOZUフレーム(エンド部その他、新しいディテールをテストします)に、
望月 玲児郎(a.k.a. REI)さん(HATOS, NORMALIZATION)によるアートワークが施されました!
ご紹介します。
trMOZU Frame with REI's Art Work

完成後、中目黒のhatosさんの事務所に受け取りに行って現物を見たとき・・・
身震いしました。

すごい。
trMOZU Frame with REI's Art Work

圧倒的な存在感です。
今までのフレームのMayaさん(KUROUTADORY)によるペイント同様、
このフレームの詳細や特徴、TUBAGRAについての詳細や用途を共有した上で、
完全にお任せで製作していただきました!
REIさんも、Mayaさんにご紹介いただいてつながることができました!)

trMOZU Frame with REI's Art Work
力強く、かつ繊細・・・。
trMOZU Frame with REI's Art Work
今回のテストの一つの目玉でもある、わずかに角度の付いたエンド部はグラデーションを経てブラックに。
trMOZU独自のチェーンステイとシートステイを結ぶ補強のブリッジまわりにも陰影が付けられていて、目を惹きます。
trMOZU Frame with REI's Art Work

BB後ろのヨーク部には、JINKENの文字も。
ありがとうございます!


trMOZU Frame with REI's Art Work
右側のチェンステイヨークには、こいつ(?)が!
REIさんのTwitterfacebookのアイコンにもなっているキャラクターですね。

他にも写真をこちらにまとめておきましたので、よろしければご覧ください!

望月 玲児郎(REI)さんのプロフィール(hatos.orgより)
1977年東京生まれ、多摩川育ち。幼少の頃より描くことに魅せられ、写 し絵や書道にいそしむ。15歳の頃よりスノーボードを通して国内外を放浪し、そこで出会う人々に多くのことを教えられる。またその頃、現在のhatosメンバーであるkamikene、Daiに出会う。21歳の頃よりストリートでのペイントを開始するが、逮捕。家族や周囲の人間に迷惑を掛けたことを身体で学び、社会人としてアーティストを目指す。24歳でライヴ・ペイントを始め、場数を踏み経験を重ね、アーティストとしての成長を遂げる。06年4月、日本の代表的な芸術家、葛飾北斎にインスパイアされ、ロード・トリップ“サバイバルトライブ”に、フォトグラファーの福田創一郎と共に旅立つ。「現代の日本を切り取ること」を目的に、日本全国をキャンプで巡りながら各所をスケッチ。その数80カ所以上。同年11月11日にはその旅での作品を通 し、自身が感じた今の日本を表現すべく、一晩限りのエキシビションを目黒のクラスカにて開催。現在は、職業的なアーティストとして生きることを勉強中。同時に、一個人として、芸術家として死んでいくことを目指している。ペインターとしてのスポンサーには、The North face、gravis foot wear、npathletics、SAGliFE。
クリエイティブ・タブロイド with D(現在は休刊)さんによるインタビューがこちらにありました。


なお、REIさんは今回に限らず、自転車フレームへのペイントの相談にも乗ってくれるそうです!
お問い合わせはhatosさんまでっ!!

自転車フレームを単なるモノでも替えの効く道具でもなく、様々な表現の「場」として開くこと。

様々な表現者・製作者の世界観が響き合い、スパークし合う「場」としての自転車。
それを乗り手が駆って走り、曲がり、跳ぶ、乗り手の身体の動き。
様々な要素が渾然一体となって、一つの作品として昇華していく・・・ってイメージ。
最高だと思いませんか?

少なくとも、フレームの出来やそこに施されたアートワークの素晴らしさに負けないように!
と乗り手のモチベーションをガンガン上げてくれます。
乗らなきゃ!

REIさん、ありがとうございました!


写真はコンパクトカメラ+ストロボで(RAWではなくJPG保存)撮影し、SILKY PIXにて調整しました。

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