JBP(JINKEN Bicycle Products)について、24inch Street Trial Bike (trMOZU)についてなど、jinkenの(ほぼ)自転車尽くしのブログ。

2011年10月15日土曜日

ナイト(トレイル)ライドに、このライト!

すでにちょっと前ですが、
いくつかのライト(の仕様)を比較検討した結果、
ナイト(トレイル)ライド用にこのLEDライトを購入して使っています。

これです。
GENTOS(ジェントス) 閃 325
アマゾンで2000円ちょっと。
それに、Bikeguyのバイクライトホルダーを組み合わせてハンドルに固定。

しかもそれを・・・


どん、2セット。
つまり、ハンドルのグリップ寄りに左右装着。

先日ナイト(山道)ライドに行ってわかったのは、
目線に近い位置からの1灯だけでは、
光で視界が塗りつぶされたようになってしまって見にくいということ。
できれば、角度を付けて複数のライトで照らしたほうが
前方の路面状況なども立体的に見やすくなるようです。

このライトにしたのにはいくつかの理由が。


1:明るくてリーズナブル。


2:単4電池使用なのでバッテリーの入手が容易で、エネループを用意すればバッテリーのランニングコストを気にせずに気軽に使える。


3:ボディが金属製で防滴使用(壊れにくそう)


4:Bikeguyのバイクライトホルダーで固定できる=ブラケット部分も壊れにくい。


1はまぁ当然として、2,3,4が結構重要だと思います。

特殊な仕様(田舎のスーパーじゃ売ってないバッテリーや、
専用のブラケットじゃないと固定できない、など)は
長い目で見たら大きなマイナスですよね。

壊れにくさやシンプルさも重要・・・特に、トレイル走るなら。

これまでの経験上、
転倒(一番ダメージの大きな「前転」とか)時に
一番最初に壊れるのは取り付け機構(ブラケット)部分です。

このライトホルダーはゴムとベルクロだけで巻き付けて固定するので、
転んで万が一ライトがぶっ壊れてもブラケットは壊れない(笑)。



ライトのほうも、スイッチ(オレンジの部分)がお尻の部分にあるので、
本体に突起がなく、本体も金属製(アルミ)なのでかなり強そうです。

私のトレイル用バイク(というかtrMOZUですが)はハンドルが広くて
シングルスピードなのでシフターもないので、
左右のグリップ近くギリギリにそれぞれこいつを装着できてます。

ライトの絞りを広角いっぱいにして、
左右から広く前方を照らせるようにしています。
左右の照射範囲が中央で一部重なって、
結果として、正面はかなり明るく、周辺もそれなりに明るく照らせてバッチリ。


結果・・・夜のトレイルや林道でも路面がキッチリ見えて安全に走れるようになりました。


バッテリーの持ちは一応「実用点灯10時間」とのことですが、
暗くなる前にエネループを充電しちゃえば問題ないですし、
予備のエネループを持っておけば、数日のツーリングでも問題ないでしょう。

点滅の機構はないですが、もともと街中では明るすぎるくらいなので、
点滅させたら前から見た人の目がチカチカしちゃうので(笑)必要ないと思います。



ちなみに私の場合は、これにさらにヘルメット固定のライトを組み合わせて、
視線に合わせてさらにピンポイントで見やすく照らせるようにしています。
コーナーの出口に視線(アタマの向き)を合わせて見られるので
ヘルメット固定のライトもやっぱり便利です。


というわけで、しばらく使ってみての私的「オススメライト」のお話でした。

静寂な夜の林道やトレイル。
うちからすぐのちょっとした短いルートでも、
昼間とは全く違う雰囲気(と緊張感)ですごく楽しいです。


森の声が、聞こえてきます。




(最後は詩的w)

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